腰痛
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先日の新聞に腰痛についての記事があった。椎間板ヘルニアのように、はっきりした外科的原因のない腰痛があり、どうもそれらの中には、ストレスなど心因性のものがあるというのだ。
何も新聞に合わせたわけではないのだが、先週後半から腰が痛く辛い、姿勢によっては全く痛みを感じないこともある。ギックリ腰のあの息もつまり動けなくなるのとも違う。
以前から兆候はあって、重いものを持つことがある木工屋にとって職業病のようなものと、半ば諦めていた。ところが、このところ椅子に座っての作業が多く、重いものを持つのとは別な、負担が腰にかかっていたのだろうか。それとも歳のせいで筋力が衰え負担がかかっていたのか、など何とも情けない想像もして見たのだった。
それで記事の方なのだが、改めて確認しようと新聞を探したのだが見つからない。 記憶に残る部分だけであやふやだが、ヘルニア等はっきりした原因が判らない腰痛が結構あって、どうもそれらの中に心因性のものがあるというのだ。
ストレスやうつ等の言葉も出ていて、それがどうして腰痛に結びつくのか判らないが、治療は手術はもちろんしようが無いが、対症療法的に痛みを抑えながら様子を見るというような内容だった。
そうしてみると私の場合も、今回は精神的ストレスから来るものか、など書くと笑われそうだが、多分運動不足と、同じような姿勢を続けていたところから来る疲労性のものなのだろうか。
或いは自律神経とか副交感神経が絡んで血液のめぐりが悪くなっているなど、素人のでたらめな診断が頭の中を駆け巡る。
幸い幾らかずつ楽になってきているのだが、ここは運動でも始めて体力をつける工夫でもした方が良いのだろう。
大体にしてこうしておかしな姿勢でパソコンに向かっていることが一番悪そうなのだが。
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